公式資料に基づく解説(AI作成・実機未検証)。実機での動作検証は未実施です。広告:この記事にはTallyのアフィリエイトリンクが含まれ、有料契約・購入により当サイトが紹介報酬を受け取る場合があります。
BEFORE YOU START
まず、押さえておくこと。
まず1送信につき1名という申込ルールを決め、公開済みフォームの設定で締切日、送信件数上限、終了メッセージを整えましょう。複数人の同時申込やキャンセル分の再募集がある場合は、送信件数と参加人数のずれを管理する方法も決めておく必要があります。
1回限りの講座や交流会などで、1名ずつ参加申込を受け付け、締切日や申込件数を管理したい主催者。
この記事の目次
Tallyでは指定日の受付終了、送信件数の上限による自動終了、手動での終了を設定できます。1送信につき1名を申し込むイベントを前提に、募集条件と終了後の案内を整えます。ただし、送信件数は実際の参加人数とは限りません。
最初に決めるのは、申込の単位
募集終了の操作を担当者の記憶だけに頼ると、締切後も申込を受け付けてしまうおそれがあります。Tallyの公式ヘルプでは、指定日にフォームを閉じる設定と、送信件数が上限に達したら自動で閉じる設定が案内されています。
上限の対象は参加人数ではなくフォームの送信件数です。この記事では、1送信につき1名を申し込む単発イベントを想定します。フォームの冒頭にも、その申込ルールを明記しておきましょう。
同じ人が複数回送信した場合や、申込後にキャンセルが出た場合には、件数と参加人数がずれます。送信上限を設定しても、参加者一覧の確認は必要です。
- 募集条件として、開催日、申込締切日、募集人数を決める。
- 同伴者をまとめて申し込む方式にするか、1名ずつ申し込む方式にするかを決める。
- 申込後のキャンセル連絡方法と、空席を再募集する際の担当者を決める。

上のカレンダーは締切日、下の申込票は送信件数の上限です。件数は参加人数と必ずしも一致しません。併用時の細かな動作や同時送信時の扱いは、募集前に確認してください。
公開済みフォームで締切日と送信上限を設定する
Tallyの公式ヘルプによると、フォーム設定は公開済みフォームの「Settings」タブから開きます。「Access」の項目で受付終了に関する設定を確認できます。
日付で締め切る場合は「Close form on a scheduled date」で終了日を指定します。件数で締め切る場合は「Limit number of submissions」で受け付ける送信件数の最大値を設定します。
たとえば1送信につき1名で20名を募集するなら、送信上限を20件とする設計が考えられます。これは設定例であり、重複申込やキャンセルを含めて参加者20名を保証するものではありません。
- 対象の公開済みフォームを開き、「Settings」から「Access」を確認する。
- 募集要項に合わせて、終了予定日を設定する。
- 1送信につき1名という前提で、送信件数の上限を設定する。
- 予定より早く募集を止める必要がある場合は、「Close form」で手動終了する。

上から「指定日で終了」「送信件数の上限」「終了後のメッセージ」です。これは公式ヘルプの説明部分のスクリーンショットです。自分の設定画面では Settings → Access から対応する項目を探します。
公式資料の一部を抜粋しています。実際の表示・利用条件は変更されることがあります。受付終了メッセージに次の行動を書く
「Closed form message」では、閉じたフォームにアクセスした人に表示するタイトルと説明文を編集できます。受付終了だけを伝えるよりも、その後に何をすればよいかまで書くと、参加希望者が判断しやすくなります。
タイトル例は「このイベントの参加受付は終了しました」です。説明文には、実際の運用に合わせて、既に申し込んだ人への案内時期や問い合わせ方法を記載します。
日付による締切と件数上限の両方を使う場合は、終了理由を断定しない文面にしておく方法があります。Tallyの公式ヘルプのフォーム設定ページには、終了理由ごとに表示が自動で切り替わるかどうかの説明はありません。
- 終了した受付が分かるように、イベント名を添える。
- 申込済みの人には、参加案内の予定時期など、決まっている情報だけを伝える。
- キャンセル待ちを実施しない場合は、受け付けるように読める表現を避ける。
- 問い合わせ先を掲載する場合は、実際に対応できる連絡方法を記載する。
募集開始前に終了条件を確かめる
Tallyの公式ヘルプでは、指定日での終了、送信上限による自動終了、手動終了、終了画面のタイトルと説明文の編集が案内されています。この記事では実機検証は行っていません。
公式ヘルプのフォーム設定ページには、時刻の指定範囲、タイムゾーン、締切日と件数上限を併用した際の細かな動作、同時送信時の扱いまでは説明されていません。定刻や定員を厳密に守る必要があるイベントでは、募集開始前に設定画面やTallyのサポートで確認してください。
確認用フォームを別に用意し、少ない送信上限で終了画面まで試すと、実際の案内を点検できます。確認用の送信を本番の申込件数に混ぜない運用にすると、集計時の混乱を減らせます。
- 終了日の設定画面で、時刻やタイムゾーンを指定・確認できるかを見る。
- 確認用フォームで上限到達後にアクセスし、終了メッセージを確認する。
- 手動終了した場合にも、用意した案内が表示されるか確かめる。
- キャンセル後の再開や残り枠の扱いは、自動で処理されると想定せず確認する。
有料化前に必要な設定の利用条件を確認する
Tallyの公式ヘルプのフォーム設定ページでは、受付終了に関する各項目に有料プラン限定との記載はありません。ただし、この記載だけで無料で使える範囲や利用条件を断定することはできません。
有料化を検討する前に、利用中のプランで締切日、送信上限、終了メッセージを設定できるかを確かめてください。必要な設定が使えて、確認用フォームで想定どおりに動けば、募集管理のために追加契約が必要かを判断しやすくなります。
この方法が向くのは、申込単位がシンプルな受付です。複数名の一括申込、キャンセルによる空席補充、繰り上げ受付が必要な場合は、その運用を別途整理してから採用を判断しましょう。
- 利用中のプランで、締切日、送信上限、終了メッセージの設定が使えるか確認する。
- 契約前にTallyの公式料金ページで最新の料金と利用条件を確認する。
- 送信件数と参加人数がずれる場合に、誰がどのように管理するか決める。
IS IT FOR YOU?
自分の用途に、合っている?
向いているケース
- 1送信につき1名を受け付ける単発イベント
- 決めた日付で募集を終えたい受付
- 受付終了後に、終了理由や今後の案内を表示したい主催者
導入前に立ち止まりたいケース
- 1件の申込で複数名を受け付け、送信件数だけで定員を管理したい運用
- キャンセルによる空席補充や繰り上げ受付まで、受付終了の設定だけで自動化したい運用
独自ドメイン・ロゴ非表示が必要になったら
3か月間紹介特典の対象期間
50%オフ有料プランの料金
こちらの紹介リンクからTallyに新規登録し、有料プランを利用すると3か月間50%オフになる特典です。無料プランで足りる場合は、無理に有料化する必要はありません。
新規登録の紹介特典・適用条件を見るリンクはTallyの紹介管理サービスCello(tally.cello.so)を経由します。
登録前に、リンク先で特典の適用条件と割引期間終了後の通常料金・請求条件をご確認ください。既存ユーザーは対象外です。特典内容は変更・終了する場合があります。
このリンク経由の有料契約により、当サイトが紹介報酬を受け取る場合があります。特典案内確認日:2026年10月18日。
出典・確認した資料
本文は以下の資料をもとに整理しています。変更後の条件はリンク先をご確認ください。
- form settings確認日:2026.09.11